宇都宮デリヘル物語

①宇都宮の結婚式の後に

今日は遠路はるばる、ってほどでもないけど友達の結婚式に出席するために宇都宮にやってきた。
何だか近いような遠いような、不思議な距離感を感じた。
友達の結婚式は滞りなく行われ、俺もちからいっぱい祝福の拍手をしたり、一緒に写真を撮ったりしてその一日を楽しんだ。
友人のお嫁さんは、これがまた結構綺麗な人なのだが、ウエディングドレスを着ているその姿はより一層綺麗で、なんだか羨ましかった。
しっかりと二次会まで参加して、帰路についたところでアクシデント発生。
二次会の会場に忘れ物をしてしまった。
急いで取りに戻り、これまた急いで駅へ向かったのだが時すでに遅し。
俺が乗りたかった終電は行ってしまっていた。
参ったなぁと思いながら、近くの漫画喫茶を探してみるも、どこも満室で入れなかった。
いよいよ、ファミレスで始発まで過ごすしかないのかという状況になる。
しかし、流石に疲れているし、スーツも脱ぎたくてしかたない。
こりゃもうラブホしかないなと思って、ふと見つけたところに入ってみると、たまたま一室空いていた。
ラッキーと思って部屋を取り、急いで入室して着ていたスーツを脱いでだらしない格好になった。
ホッと一息しながらタバコを吸っていると、やはり今日の結婚式のことが頭をよぎる。
良い結婚式だったな、綺麗なお嫁さんだったな、あっそうか初夜だし今頃セックスしてるかもなぁ。
友人は酒にかなり強いので、二次会が終わっても全くのしらふで、その上、明日は平日なので三次会もなくお開きになった。
疲れてはいるだろうが、疲れてるときって何かセックスしたくなるし、初夜は一度切りだし、アイツのことだから今頃、あの綺麗なお嫁さんと熱いセックスしてるんだろうなぁ。
そんなことを考えていると、俺のチンチンもむくむくと勃起してきた。
そうなのだ、俺も疲れているのだ。
眠いような気もするが、それ以上に性欲が高まってしまって、もうセックスしないで寝るなんて考えられない。
お金はいざ何かあったときのために多めに入れておいたので、何ら問題ない。
よし、セックスするしかないと思い宇都宮のデリヘルを検索し始める。
今日はギャルじゃない、そういうキャピキャピな気分ではない。
じゃあ人妻か?いやいや、流石に今日人妻を抱くのは気が引ける。
そうだな、今日は綺麗な落ち着いたOL系のデリヘルにしよう。
かといって事務的な女の子は嫌だ。
だって、さっきまで幸せに包まれた結婚式をみてきたのだから。
だからこそ、イチャイチャラブラブできそうな、OL系のデリヘルを探さなくてはならない。

10212

宇都宮にはデリヘルが結構あったので手間取ってしまった。
しかし、個人的には満足いくお店を選べたので一安心だ。
これからセックスだと思うと、こっちとしても段々と気合いが入ってくる。
俺は別に初夜じゃないのに、なんだか気分的には初夜だ。
俺はいつ、本当の初夜を迎えるのかな、ていうか迎えられるのかなんて考えていると、部屋をノックする音がする。
ドアの向こうにいる女性は今夜だけは俺のフィアンセだ!と自分に言い聞かせドアを開けた。
そこにはフィアンセにふさわしい、落ち着いた雰囲気の20代後半くらいの綺麗な女性が立っていた。
俺は笑顔でフィアンセを部屋へ通して、服も脱がずにまずは談笑した。
感じもいいし、完全にこちらとしては本当の恋人気分だ。
気分が盛り上がってきたところで一緒に湯船につかろうということになり、急いで湯を張った。
そしてシャワーを浴びて、一緒にイチャイチャラブラブしながらお湯につかって疲れを癒した。
お湯からあがると、ついにセックスだ。
フィアンセにキスをすると、それだけでもうギンギンに勃起していた。

フィアンセの耳から首に舌を這わせると、くすぐったいのか、身体をくねくねとさせている。
俺がくすぐったい?と聞くと、小さくコクリと頷いた。
何だかそれがまた可愛くて、もう一度キスをして、そしておっぱいを責め始める。
フィアンセの乳首は大きめだが決して下品ではなくて、色も可愛い茶色で吸いがいがあった。
そのうえ、結構巨乳だったので、揉みごたえもあって、とってもいいおっぱいだ。
口は乳首を吸い、左手でおっぱいを揉み、右手をふとももからそっとオマンコに持っていくと、指が一瞬でビチョビチョになってしまうほど濡れていた。
あぁ、気持ち良いと思ってくれているんだな、嬉しいなと思い、口を身体から離さずにへそを取ってマンコに持っていった。
クリトリスを丁寧に吸ったり舐めたりしていると、フィアンセの声がだんだんと大きくなっていく。
しまいには、フィアンセは両手で俺の頭を抱えて自分のマンコに押しつけはじめる。
俺は期待に応えるために、必死に舌を動かし、マンコを指でかきまわした。
すると、大きく喘いでフィアンセはイッてしまった。
俺はそんなフィアンセを抱きしめてしまった。
もうこのときには、自分が今宇都宮にいることや、相手が風俗嬢で本当のフィアンセではないことなど全て忘れてしまっていた。

そして、ついにフィアンセに挿入だ。
しっかりとコンドームをかぶせて、彼女の中に入っていく。
彼女の中は温かく柔らかく、それでいて適度な刺激があってチンチンはより大きくなった。
彼女もそれを感じ取ったのか、俺にすがりつきながら感じている。
こうなると俺もフィアンセもお互いの快感のみ求めるようになっていく。
体位を騎乗位にすると、フィアンセは性欲丸出しで俺のチンチンを責め立ててくる。
俺は射精を我慢するのに精一杯で、とにかくその刺激に耐えるので必死だった。
バックに移ると、ちょっと大きめのお尻を突き出してきた。
俺は両手におっぱいを抱えて、奥までずぷりとチンチンを挿入して、先ほどまでとはまた違うフィアンセのマンコを楽しむ。
フィアンセはバックが好きなのか、締め付けが凄く、喘ぎ声も相当大きなモノになっていく。
ついにイキそうになっていると、彼女は正常位がいいと言って、仰向けになって俺を出迎えてくれた。
俺は素直にそれにしたがって、最後はキスをしながら正常位で激しくイッた。

そして、フィアンセとの別れの時間になると、俺は無性に寂しくなって最後にもう一度キスをしてしまった。
フィアンセをやってくれてありがとうという感謝の気持ちでいっぱいになった。
いつか、セックスが終わった後、一緒にそのまま眠ることが出来る女性と出会いたいと心から思いながら、一人で寂しく眠った。

②宇都宮デリヘルで幼なじみと再会

デリヘル嬢が怖いと思うコトってなんだと思いますか?
暴力的なお客さん?そうですね、怖いです、たまにいますけど。
高圧的な態度とか?そうですね、それもありますけど、まぁそのときは仕事ですから割り切ればね。
じゃあ、臭いとか汚いとか?これは本当に困りますね、こっちも集中出来ないし。出来る限り気を遣って貰えれば助かるんだけど、まぁこれも仕方ない範囲かなと思います。
そう、病気もね。確かにあるにはあるらしいですね、しかも検査をしないお店もあるんですってね。私のお店はデリヘルだしこまめに性病チェックがあるかいいですけど、確かに怖いと思います。
他に何かある?あるんですよ、もっと単純で、それなのに、誰でも想像がつきそうなのに見落としちゃいがちなこと。
なぁに?知りたいですか、そうですか。では、お教えしましょう。
それはね、知り合いがお客さんという時です。

よっぽどの事情がない限り、強制的に風俗で働かされる人って少ないんじゃないかと思います。
借金があっても、借金のカタにというよりは、借金を返すために自分で選んで風俗で働いているというパターンもあったりして。
そう、もちろんデリヘルを含む風俗全般で働くのは、基本的に普通のお仕事と同じで、自発的に自分の意思で働く職業だということです。
もちろん、先ほどお話しして頂いたような、色んな想像をして、それでも働かなければならない理由があるから働くわけです。
だからね、もし、あまり考えたくないけど、話してもらったようなことになっても、自業自得としか言えないんです。
自業自得っていうのは、自分が決めたことだから、自分で責任を取らなければならないことであって、傷つくこととは違います。
もちろん、傷ついたりもするけれど、傷つくことが責任になる場合もあるけれど、とにかく何かしらの責任を自らの手で負うということです。

何で、こんな話をしているかって?
もちろん、私も私自身が招いた自業自得でこれから責任をとることになるからです。
別に暴力を振るわれたわけではないし、まぁ、それに近いことはあるけど、高圧的だったり、臭かったり汚かったり、病気だったりではないですよ。
もうお察しのことと思いますが、私は知り合いがお客さんになってしまいました。
子供の頃からの幼なじみ、物心ついたときから一緒っていう人に。
それもこれも、やっぱり自業自得なんです。
お金が必要だったからという理由で、詰めの甘さを露呈しました。
地元の宇都宮で働かなければ、こんなことにならなかったのになぁと心が痛いです。

私は元々両親とあまり気が合わず、高校を卒業してすぐに一人暮らしをして、それからずっと、ひとりで生活していました。
まぁ羽を伸ばすと、男をとっかえひっかえし、遊びほうけていたわけです。
そんな私がデリヘルで働いていた理由は、もちろんお金に困っていたからです。
短期間にお金が必要でした。
というのも、元々普通にキャバクラでアルバイトをして働いていたのだが、ほとんど突然のレベルで仕事がなくなりました。
働いていたキャバクラは違法営業で摘発されてしまったのです。
それだけならまだいいのだが、ちょうど大きな買い物をしたばかりで貯金がなく、むしろローンだけが残っていて、にっちもさっちもいかなくなってしまいました。
最初は別のキャバクラで働いたりしたが、摘発されたキャバクラの居心地がよかったせいか、どこも水が合わず体験入店だけでやめてしまうことが続きました。
ついにお金が限界に達したとき、これはもう風俗しかないと思って求人情報を見てみることに。
もちろん風俗で働くのは嫌でしたが、キャバクラのお客さんとアフターするようなもんだろう?と深く考えないように現実逃避しました。
アフター自体は多い方ではありませんでしたが、それなりにあったので。
まぁ、とりあえずのローンの返済と一人暮らしのために生活費さえ捻出出来れば良かったので長く続けるつもりはありませんでした。
次のキャバクラが見つかればなんとかなるだろうと。
だから、近場・手頃に宇都宮で働いてやろうと思ったのが間違いだったのです。

そうそして、あっという間に目標金額まで稼ぐことが出来ました。
宇都宮とはいえ、デリヘルです。
キャバクラ時代より全然稼げることに驚いきました。
そして欲が出てしまった。
退店を3日だけ延長してしまったのです。
もちろんそれは生活を楽にするためだったし、新しいキャバクラを見つけるための猶予を出来るだけ長くとるためにしたことだったのですが。
そして、退店前日、その日は暇で暇でしかたなく、今日はお客さん取れないかなぁ、稼げないなぁと腕を組んでいたときでした。
指名が入ったので、ラッキーと思って指定のホテルへ向かいました。

何度か仕事で利用したことのホテルだったので手慣れたもので、プレイの手順や作業を想像しつつ、どんな人なんだろうと緊張していました。
そして部屋に到着し、ドアをノックすると、案の上、ドアが開きます。
「こんにちは」と丁寧に頭を下げ、顔を上げると、私は固まりました。
相手も固まっていたのだが、当然です
それは、私が物心つく前から一緒に遊んでいた幼なじみだったのですから。

「やっぱりおまえか」が幼なじみの第一声でした。
とりあえず部屋に通され、事情の追求が始まります。
私は今更幼なじみに隠すような関係でもないし、めんどくさいのもあって本当のことを話しました。
うんうんと幼なじみは頷いて私の話を聞いてきます。
私も、何でここにいるのか質問しかえしました。
すると幼なじみは、たまにはセックスしてぇなぁと思って宇都宮のデリヘル情報を漁っていると、顔は全部見えてないけど、どっからどうみても私に似た人、というか私を発見して、セックスしてやろうと思いお店に電話したそうです。
そして、ダッシュでホテルに向かい、私を待っていたとのことでした。
お互いバツの悪い時間が続き、そして、まさかの一言を言われます。
「とりあえず、生活が落ち着くまで俺んちで暮らせ。そうしなきゃお前の親に全部いうぞ」
はぁ?と思いましたが、幼なじみももう社会人で実家は出ており、会社に近いところにマンションを借りているとのことでした。

というわけで今、荷造りをしています。
親にバレるのは流石に気まずいし、実際に幼なじみのところに行けば、チクられることはないでしょう。
そういう男です。
それになんと、いっそもう働かなくてもいいから家事をしろなどと言ってきました。
なんだこいつ、こんなあばずれの私と結婚しようとでも思っているのか?と思って心がチクッとしましたが、まぁ、気心しれた男です、気負うことはないでしょう。

宇都宮のデリヘルの追求